引越は準備万全?~新居契約から引越当日までの段取り~

引越し先での作業がスムーズに進むように、家具や荷物の搬入先は事前に決めておきましょう。トラブルが起きたら業者としっかり話し合いましょう。
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新居での注意点

引越し先でもトラックの駐車スペースを事前に確保しておく必要があります。
忘れずに確認しておきましょう。
業者が引越し先に到着したら、ここでも最初にざっと打ち合わせをしておきましょう。
新居の間取り図を用意し、部屋に記号を割り振っておき、その記号をダンボールに書いておくと、どのダンボールをどの部屋に運ぶかがわかりやすくて便利です。
作業を始める前には養生をしっかりとしてもらいましょう。
搬入の順番としては、最初にカーペットなどの敷物を敷き、大物家具を配置し、最後に細々とした荷物を入れていきます。
大型家具は、後々自分で動かすのは非常に大変ですので、事前にどの部屋のどの位置におくかはきちんと決めておきましょう。
当日悩むと時間がかかりますし、作業員に迷惑です。
荷物を全て詰め込み終わったら、トラックに残っているものはないか、目視で確認しましょう。
それから、家具にキズがついていないか、全部揃っているかを作業責任者と確認しましょう。
ダンボールの総数を把握しておき、数だけでも確認できると完璧です。
万が一破損や紛失があった場合には、その場でどういった対応をしてもらえるのか確認してください。
その場で解決しない場合は、クレーム担当者や事故担当者を通じて話し合いをしていくことになります。
悪質な対応をされてしまった場合は、消費生活センターに訴えるという方法もありますが、解決までに多大な時間と労力を必要としますので、できるだけ粘り強く話し合うようにしましょう。
ダンボールの中身については、後日開梱の際に破損などに気づくこともあるかと思います。
大体1ヶ月以内だったら対応してもらえますので、大事な荷物は早めに開梱して確認しておきましょう。

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